新着記事一覧

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氷上の風物詩「わかさぎ」の話

キュウリウオ科の魚類の特徴 ワカサギ、チカ、シシャモ、カラフトシシャモ、アラスカシシャモなどのキュウリウオ科の魚類には、「脂びれが、背びれの後方にある」、「身体が細長い」などの特徴があります。 ワカサギの体長は通常10...
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北日本の美味しい魚「キチジ」の話

キチジ属魚類の概要 「フサカサゴ科キチジ属魚類」としては、今のところキチジ、ヒレナガキチジ、アラスカキチジの3種類の存在が確認されています。 オオサガやサンコウメヌケなどの「めぬけ類」と見た目が近しいですが、 キチジの胸...
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メヌケに似ている「アコウダイ」の話

アコウダイの特徴 本州~四国の深海の岩礁域にいます。 最終的な全長は70センチほど。 頭の背面の棘はかなり成長します。 眼の下縁に鋭利な棘が2本ついています。 身体は綺麗な赤色であり、岩魚の段階では暗色班が5...
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伊豆半島を代表する高級魚「金目鯛」の話

キンメダイの特徴 キンメダイは伊豆の代表的な魚です。 左右に押し潰したようなフォルムで身体が赤いです。 そして、眼は大きく金色に光っています。 光の少ない深海で暮らしているがゆえに、大きな眼になったと言われ...
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白身が美味しい「ヤガラ」の話

ヤガラの特徴 「ヤガラ科魚類」は全世界で4種類確認されており、大西洋、太平洋、インド洋の暖海に住んでいます。 日本近海には「アオヤガラ」と「アカヤガラ」がいます。 長い「くちさき(眼より前の部分)」を持ち、身体は細く長い...
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コロナ自粛で老けた?なんて言わせない!魚(とと)のいサンド

コンディショニングととサンドととサンドの基本デザイン 今月のととサンドコンディショニングメモこんな記事も読まれています コンディショニングととサンド 日本人の食生活にもっと「魚(とと)」を ととサンドはその想いか...
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見た目は悪いが味は絶品な「アンコウ」の話

アンコウ類の特徴 「アンコウ科魚類」は頭が大きく、その頭は背腹のほうへと押されたようなフォルムをしています。また、頭の前縁には大きな口があります。 頭の上には「疑餌状体」がついており、これには「エサだと思わせる」という...
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冬に美味しい「ボラ」の話

「ボラ」の特徴 実は熱帯地方では、「ボラ科魚類」が大事な食料資源となっています。 ここでは世界で一番ポピュラーなボラについて解説していきます。 ボラは北海道以南、熱帯西アフリカ~モロッコ沿岸以外の、世界の熱帯・温帯域に幅...
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ととラボ17 竹輪について

こんにちは、お魚の豆知識や雑学をお届けする「ととナビ」です!地方の魚介加工品シリーズ第8弾はちくわの歴史や作り方についてご紹介していきます。 ちくわの歴史 ちくわの名産地として一番古いのは愛知県豊橋市で、「豊橋ちく...
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各地に生息する「ハゼ」の話

ハゼの特徴 北海道から種子島、沿海州、中国、朝鮮半島に生息しています。 また、もともとハゼがいたわけではなかったカリフォルニアやシドニーにも現在では分布しています。これは、「貨物船の重さをコントロールするために積む海水に、ハゼ...
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